kotora's ItaModel Report

趣味で作っている痛モデルを写真を交えて更新していこうと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

整理日記

本日MDプリンターを入院させたkotoraです。まぁ年末までには治ると思いますがこの状況でデカール作れないのもなんだか虚しいので入院させました。症状というのはインクリボンの幅ごとに微妙な隙間ができるのでそれをアルプス電気に報告したら故障だと診断されたまでです。

さて一応学生である自分ですが冬休みまであと1週間ほどとなりました。ということは金曜日まで学校へ行かなければならず、また今日から作業ペースガタ落ちです。。。

そんな今日は殆どナニもしていません(汗
ということで、実車と模型の「違い」を比較していこうと思います。ちなみにですが、どんな小さな違いもバンバン指摘していくので、
「えぇ!?そんなところまで?」という箇所も書くかもしれないのでご了承ください。

では本日は外装からです。といってもエアロダイナミックスなどでバイナルに関しては本人も手を出していないし。そもそもデカールの確認すらしていないのでまたの機会にします。

では早速…
フロントバンパーの牽引フックの有無:早速細かいところです(笑。D1からの流用なので仕方ないですが実車はありません。実車に近つけるならパテ埋めするのがベターでしょう。
ホイールの色が全く違う:これも仕方ないといえば仕方ないですね。実車仕様にするなら塗り直すのがベストです。
ブレーキ自体がノーマルではない:アオシマってどうしてこういうバラエティーに富んだ車種を出すのに足回りは適当なんでしょうか?タミヤぐらい頑張ってくれれば文句はないのですが…。
マフラーエンドの形状:実車では2本ですが模型は1本…。自分はノーマルのFDのマフラーエンドを使います!(笑
GTウイングの形状:多分、今回の制作で一番苦労した修正かと思います。何せ形状どころかステーの位置まで違うんですから(汗。結局これは大幅に改造しましたね。ウイング切って短くしたりステーをいじったりと。


とまぁ外観に関してはこのぐらいかとおもいます。スラスラと書いていますがどれも致命的な違いですべてを直さないと大変な事になるのは間違いないです。ちなみにkotoraはすべてを消化しましたのでボディに関しては本塗装入ってもおかしくない状況にあります。



> まこっちゃんさん
いろいろとアドバイスありがとうございます。一つ一つすることによってより完成度の高いものになるんだと思います。今回はやはり「実車」という土台があるのでいったいどれだけ近づけることが出来るのか、いわば自分自身のこれまでの集大成みたいな感じで楽しく作ってます^^

> フジケンさん
やっぱりそこはその人のこだわりだと思う。
どこで妥協するとか、どこまでやるとか色々と意見あるだろうけどね。
自分は今回は実車があるからなるべく細かいところまで塗るようにはしたけど本来ならば明らかに手を抜いてる感じだよ(笑

スポンサーサイト
別窓 | プラモデル | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<あまみやぁあああああ! | kotora's ItaModel Report | 足回り修正>>

この記事のコメント

初めまして。
HITEQ様のブログより飛んで参りました(・◇・)

凄く細かいところまで拘って作製しているので
非常に驚いています(゚Д゚)
私の見習わねば・・・(;´Д`)

さて実車との相違点はまだありまして
塗装がまだならまだ間に合います
3点程挙げるならサイドウィンカーの位置
これ前方過ぎます。

それとリアウィンドウの
ウォッシャーノズルがありません。
これはルーフに付きます。
(後から追加工作で可能)

リアバンパーサイドもノーマルではないので
モールドを削り修正すればより実車に近くなります
(私はここやってません。)

他にも色々とありますが
あまりやり過ぎると返ってプロポーションを
崩すのでキットのままの方が無難と言えます。

でも今のままでもすばらしい手の加え方ですよ。
凄いなぁ。。。( ・ д・)
2009-12-15 Tue 00:58 | URL | ガレやま!ヽ(`Д´)ノ #nreZnn6c[ 内容変更]
∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| kotora's ItaModel Report |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。